その時どうする?海外旅行のアクシデント5選

海外旅行に英会話は必要?

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英語を話すことができない芸能人が海外旅行に行く光景、最近テレビでよく見かけますよね。
アジア、ヨーロッパ、アメリカ。
今では飛行機で大体の場所に行くことができます。
ハネムーン、家族旅行、友達同士。
目的も様々ではないでしょうか。
インスタ映えスポットを求めて旅立つ人も多いのではないかと思います。
「私も英語は聞き取れないし話せないけど、みんな行ってるからきっと大丈夫」と思っていると、万が一の事態が起こった時に対応できずに最悪の事態に発展してしまうこともあるんです。

外務省領事館が発表した2016年の統計によれば、約2万400人もの日本人が海外で犯罪や災害など何らかの事情により援護されていると発表されています。
被害件数の多い国トップ3には日本人に人気の旅行先であるタイ・フィリピン・ロサンゼルスが並んでおり、他にもインスタ映えスポットで人気のニューヨークやイタリア、香港などがランクインしています。
被害の内容も、事故・災害や窃盗・盗難等の犯罪被害、障害・暴行事件など多岐にわたります。
特に、日本人は窃盗の被害に遭いやすいと言われています。
そう、まさかのアクシデントは誰にでも起こり得ることなのです。

もしスマホごと盗まれてしまったら、あなたはそのあと必要な助けを現地の人々に求めることができますか?
電波が届かないところで、アプリに頼らず連絡を取ることができますか?
最低限の英会話を覚えておくだけで、最悪の事態を回避できる確率がぐっと上がります。

このサイトでは、海外旅行でトラブルが起こりやすい場面と、その時使える英会話をご紹介します。

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